2日目 ランカウイ島 (後半)

飛行機はランカウイ国際空港に到着、
「無事到着したね!」
と笑いながら入国審査を受け、荷物を受け取りホテルへ向かう。

一昨年までマレーシア航空の名古屋ークアラルンプールーランカウイ便をつかっていたのですが、
名古屋からのマレーシア航空の便がなくなってしまい、
シンガポール航空を利用、そしていつもは夜に到着するのだけれど、
今日は真昼に到着だったのでいつもの空港も、なにか新鮮。

空港に現地添乗員さんがいて、私たちを迎えてくれるも、
「あなたたちはもう自分で行けますね、私は他のお客様をピックアップしますので、
車の手配だけします。」
ですって(笑)。
バンに荷物をつめ、ホテルへ。

「ああ、来たなぁ。」
と窓から入り込む、ちょっと甘い南国の風の匂いと、見慣れた?景色に
身体と心が緩む気がする。

町と呼ぶより、村といった方がいい場所を抜けて、
車は森の中へ。
どんどん緑の匂いが濃くなる道を走り、森の切れ間に海が見え始めると、
ホテルの到着が近い事を知る。

「THE DATAI」
ホテルの看板を見ると、私はいつも少しだけ涙がでてしまいます。
ほっと安心したような、胸が締め付けられるような
ちょっと苦しい気持ちになります。
「ずっと会いたかった。」
遠く離れていて、1年に1度しか会えない好きな人に会うような気持ち(?)
なにか、限りなく恋に近い気持ち。
なぜかしら?


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ホテルのウェルカムドリンク。「ウェルカムバック!」
ホテルの人達が、みんな「おかえりなさい!」と迎えてくれる幸せ。


ホテルに到着すると、毎年お世話になっている日本人スタッフのめぐみさんが
「おかえりなさい。」
と迎えてくれた。そして、今年ホテルのゼネラルマネージャーさんが変わったということで、
ご挨拶にきてくださり、とても恐縮。
ホテルのスタッフの方がみなさん
「ウェルカムバック!」「おかえりなさい」
と迎えてくださることにとても幸せな気持ちになります。

ここに到着した瞬間から、
もう、本格的に、気持ちと身体の解放です。

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時間までもがとまってしまったような錯覚におちいる、ホテル。
古代遺跡みたい。1番上に見える建物は私の大好きなタイレストラン「パビリオン」


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素敵な室内。私たちはヴィラタイプのお部屋。森の中に1棟ずつ点在する。
リピーターに用意してくださるウェルカムシャンパン。
私はずっと抱えていました!(笑)



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大好きなバスルーム!光が燦々と降り注ぐ。



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お部屋を1歩でると、森の中。濃い緑の匂いと、清々しい空気に包まれます。


お部屋で片付け物をし、快適に滞在する準備をして一息ついたら、ホテルの中の
「THE SPA」へ。
滞在中、ここへ通って日々の疲れを癒します。
日本ではマッサージやスパは行かないのですが、ここのホテルのSPAはロケーションも、何もかもが好きで、
私にとって特別な場所なので、滞在中だけの贅沢。
日々忙しい自分へのご褒美です。
「THE SPA」はまた別にご紹介。



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旅行中は完全にノーメイク。お肌も身体と一緒に休めて、解放です。


森が夜に包まれる頃、大好きなレストラン「パビリオン」へ向かいました。
ここのホテルの自慢でもある、森にせり出した造りのタイ料理のレストラン。
ここの「トムヤムクンスープ」は絶品!で、おかわりしたいなぁと毎回思ってしまう。
島について最初の夜はこのレストランで、と決めています。
ランカウイ到着の夜、おいしいお料理と、お酒とおしゃべりで、
ジャングルの夜は更けて行くのでした。

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レストラン「パビリオン」
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by nanayecao | 2010-03-06 11:26 |
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